ノゾキアナ12巻 ネタバレ感想 (全巻無料立ち読み紹介)

高校生の頃のえみる。

ツインテールが幼さを一層助長して、可愛さが際立っています。(=´▽`=)

えみるが家に帰ると、そこにはあの自称“姉”のつぐみがっ!

しかし、二人はいきなりハグしあうほど仲良し!Σ(´□`;)ハゥ

 

そこに、「おいおい、獲らないでくれよ。ボクの大事な恋人をさ」とえみるの兄、智也が登場。

 

前回の内容はこちら
⇒ ノゾキアナ11巻 ネタバレ感想

 

実は、えみると智也は血の繋がっていない兄弟でした。

そこで、兄弟の仲を深めようと、兄の智也は「本物以上の仲の良い兄弟になろう」というルールを設けたのです。

 

つぐみが訪ねてきたときに、智也はつぐみのアソコをいきなりクンニし始めます。(゜ロ゜)ギョエ!!

 

「あ…あ…っ!アアっ!」と喘ぐつぐみさん。

「イヤッ…智也さん…最後までしないって言ったのに…」

と言うも、智也は騎乗位でとことんつぐみを攻め続けます。

 

ギシギシと音を立てるベッド。

しかし、ドアの前ではなんとえみるが人生初の覗きをしてしまっていました。∑(゚∇゚|||)はぁうっ!

 

それからというもの、セックスに興味をもったえみるは結構な頻度でオナニーをしてしまいます。

 

ある日、つぐみと智也の本物のセックスを想像しながらオナニーをしていると、兄の智也から電話が!

驚いたえみるは棚に手をぶつけてしまい、兄の肖像画を落としてしまいます。

 

しかし、そこで驚愕の事実が…。

なんと肖像画の目の部分に穴が掘られ、それが反対側の穴へと貫通していたのです。

そう、つまり“ノゾキアナ”だったのです。ヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!!

 

兄に対して複雑な感情を覚えつつも、うわべだけの良い兄弟の関係を崩したかったえみるは、
ノゾキアナの前でオナニーをします

しかし、純粋で無垢な少女の像を望む智也はそれを許しませんでした。

 

兄の歪んだ愛情に耐え切れず外に飛び出したえみる。

しかし、そんな中、追いかけたきた兄はトラックに轢かれてしまい、死んでしまいます。(゚◇゚;)!!!

 

えみるを助けたために死んだということで知らされていたつぐみ。

しかし、えみるは「この人ならば受け入れてくれる」と思い、すべてを打ち明けてしまいます。

 

つぐみの抱いていた智也への愛、そしてえみるへの愛がすべて怨恨に変わったのでした。(´ヘ`;)

 

つぐみのえみるに対する恨みには、そういう背景があったんですね…。(-_-;)

 

えみるもえみるで、自身の素の姿を見せたいという願望が兄との関係性からあったのでしょうね。

だから、ノゾキアナで城戸とお互い素のままを見せましょうという提案をしたのかもしれません。

 

次は最終巻。

一体、城戸はえみるとどういう結末を迎えるのか乞うご期待です。

 

続きのお話はこちら
→  ノゾキアナ13巻 ネタバレ感想

 

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