ノゾキアナ 最終話(結末)書いてみました。閲覧注意ですよ~^^

「いよぉっタツヒコ。こっちこっち!」

そう言ってきたのは、城戸の親友の米山。

実は専門学校の同期で同窓会ということで、集まることになっていました。

そこには、一度は仲違いしてしまった巻子もいました。

巻子はデザイン事務所の社長とゴールインし、妊娠3か月目。(´∇`)

米山は小さいゲーム会社に勤めて、約一年。

城戸はというと、文房具の会社に勤めて、立派に社会人をしていました。

 

前回の内容はこちら
⇒ ノゾキアナ オススメ(人気)の理由。ただのエロ漫画じゃない!!

 

「あ、そうそうユリからみんな宛てに手紙来てたよ」と巻子が。Σ(゜Д゜)

どうやら友里は北海道の広告会社に勤務し、イタリア研修に行っていました。

「いつかみんなで会えるといいな。タツヒコくんに、マキコ、米山くん。そして…生野えみるさん。」

 

「…えみるちゃんがいたら…もっと最高だったのにな…。」

ズキっと城戸の胸に米山の言葉が突き刺さりました。(´・ω・`)

 

やっと結ばれたはずなのに、えみると離れ離れになってしまった城戸。

「1年だ!!1年だけ待ってやる!!」とえみるに告げたまま、結局連絡もつかずじまいでした。

 

みんなと会い、時の流れを感じる城戸。( ´△`)

実は、この日はえみるに伝えた日のちょうど一年後だったのです。

タイムリミットが刻々と近づくことに恐怖も感じてしまいます。

もうとっくに俺のことなど吹っ切れているのではないか、と。(._.)

 

しかし、自宅に帰るとなんとノゾキアナから光が漏れています。((((;゜Д゜)))

「あ、ああっ。」

急いで、隣の部屋に向かう城戸。

「おせーよ…バカ…」

そこにいたのは、ちょっと大人びた感じの、しかし間違いなく“えみる“でした。

 

「あたしは、ただひたすらずっとあなたを見つめ続けることができれば、他にはなんにもいらないんです。

だから、城戸さん。あたしと自分見せ合いっこしませんか?これからもずっと…!」

そして二人は抱き合うのでした。

 

やだ~、ちょ、やだ~。!!(゜ロ゜ノ)ノ

なんかすごいロマンティック~。♪ヽ(´▽`)/

と、ちょっとカマ口調になっちゃいましたが、城戸とえみるが結ばれて何よりです!!

 

えみるは、これまでの仮面をかぶったままでしか生きられなかった自分を恥じ、再スタートを切るために城戸と一旦別れてのではないかと思います。

「城戸さんとはいっしょにいたい!!でも、いっしょにいたらきっと依存してしまう…。

 

だから、あたし自身で変わらなきゃ!」ということだったんじゃないかなあ。

 

傷つけあいながらも、無事ゴールインできた二人。

今後の展開としては、読者の想像にオマカセ!といった感じですが、二人ならきっとうまくいくでしょう。

 

オチは…ありません!!(^^)

エロスは…ありません!!(^-^)v

…残念!!\(^o^)/

 

でも、恋愛マンガとしても、エロ漫画としても、とっても面白い内容です!

ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

 

続きのお話はこちら
ノゾキアナ オススメエロシーン こっそり教えちゃいます^^;

 

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